これまでの記事
レビトラで勃起対策

使用禁忌「レビトラ」

レビトラの禁止事項、まずは服用量です。
絶対に守らなくてはいけないことは、1日1回ということ。
1度服用すれば、必ず次回の服用時までは24時間以上あけてください。

用量については、5、10、20mgとありますが、これは医師に相談することをおすすめします。

そして心臓病を患っている方はED治療薬自体を使用してはいけません。
心臓病患者が治療薬としてニトログリセリンなどの硝酸剤を使用しているケースがあります。
ED治療薬を服用してしまえば、急激に血圧が下降し、場合によっては死に至るケースもあります。

心臓病の方でなくとも、硝酸剤には飲み薬だけではなく舌下錠、貼り薬、吸入薬、注射、塗り薬、スプレーなどもあります。
実際に使用されている薬に硝酸剤が含まれていないかどうか確認してすることも重要です。

その他にもレビトラを使用できない例を箇条書きにしてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

・レビトラを服用してアレルギーが出た経験がある方。

・心血管系障害など、性行為が不適当だと診断された方。

・先天的に不整脈がある方、または不整脈の治療薬を使用中の方。

・半年以内に脳梗塞・脳出血、心筋梗塞を起こした方。

・肝障害のある方。

・血液透析が必要な腎障害のある方。

・低血圧(安静時収縮期血圧<90mmHg)の方。

・高血圧(安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧>100mmHg)の方。

・狭心症のある方。

・肺高血圧症治療薬(可溶性グアニル酸シクラーゼ刺激剤)、抗ウイルス薬(HIV治療薬)、内服の治療薬を使用中の方。

・網膜色素変性症(進行性の夜盲)の方。

レビトラの影響